きものを着る楽しさ、着る喜びをお伝えする着物専門店『すずのき・絹絵屋』です。着物のことならお気軽に、なんでもご相談ください♪着物ライフが楽しくなるようなカジュアルな着物から、振袖・留袖・訪問着などの礼装用のお着物まで幅広くご用意。お持ちのお着物のお手入れや、リメイクのご相談なども承っております。お客様のご来店をスタッフ一同笑顔でお待ちしております。

きものダイアリー

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お店のきものイベント、お客様コーディネートや豆知識などを発信します。きものの輪がもっと広がりますように!

テーマ:「豆知識」の記事一覧

インフルエンザにご注意!  [2017年11月15日]
そろそろインフルエンザが気になるシーズンになってきました。 みなさん、予防接種はしましたか?     東京都感染症情報センターによれば、ここ数年、 インフルエンザの流行は12月から1月に始まっているとのことです。   現在インフルエンザワクチンは不足気味で、予約が難しい状況になっています。 しかし12月に入れば改善され、受けたい人は受けられるよ... [全文を読む]
Posted at 18:59
千歳飴の豆知識  [2017年08月26日]
七五三といえば千歳飴!       千歳飴は、親が子供に長寿の願いをかける縁起物です。 そのため、粘り強く細く長い形をしており、縁起の良い紅と白の飴となっているそうです。   昔は今のように小さな子供の生存する確率があまり高くはなかったため、 「無事に大きくなって長生きをして欲しい」という願いが、強かったのかもしれません。   ... [全文を読む]
Posted at 18:56
土用の丑の日  [2017年07月25日]
今日は『土用丑の日』。2017年の日にちは、 7月25日(火)と8月6日(日)です。   実際には土用丑の日は、 春夏秋冬4季にわたってあります。   なのに、現在うなぎを食べる習慣があるのは、『夏の土用丑の日』だけです。   「丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」という風習から始まったそうですよ。 &... [全文を読む]
Posted at 14:36
二十四節気の『大暑』の初候、桐始結花 (きりはじめてはなむすぶ)です。 五月頃に花をつける桐は、今の時期にその花が実を結び出します。   桐の木は成長が早く、切れば切るほど伸びると言うことから キリ(切り・伐り)と呼ばれるようになったそうですよ。   樹齢20年くらいで実用となるそう。他の樹木と比べると松で40年、杉で80年ということですから、随分早いことになります... [全文を読む]
Posted at 14:15
今日は下駄の日  [2017年07月22日]
7月22日は下駄の日です。全国木製はきもの業組合連合会が制定しました。   「七寸七分」など下駄の寸法を表すのに7がよく使われることと、雪道を下駄で歩くとその跡が「二二」に見えることからこの日になったそうです。 日本一の生産を誇る下駄の産地、広島県福山市では、1994年から毎年9月に『ゲタリンピック』が催されています。   そのプログラムの一つとして、老若男女を問... [全文を読む]
Posted at 17:59
鷹と男の子のお祝い着  [2017年07月17日]
今日から、二十四節気「小暑」の末候「鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)」です。 7月17日から22日頃の期間の、春にかえった鷹の雛が、飛び方を覚え獲物のとり方を教わる頃をさします。   男の子のお祝い着によく使われる柄は鷹と兜。 現在は8割近くはどちらかの柄であることが多いです。     鷹の遠くを見渡せる目には、本質を見抜く力、そして先を見通す... [全文を読む]
Posted at 14:25
今日は父の日です  [2017年06月18日]
6月18日、今日は父の日です。   母の日のほうが有名?かと思われがちですが、近年は父の日も大きなイベントになっています。   母の日に贈る代表的な花はカーネーションですが、父の日はバラといわれています。   感謝の気持ちをこめて、旦那さん、お父さんにありがとうを伝えてはいかがですか?        ... [全文を読む]
Posted at 09:12
16日から七十二候の梅子黄(うめのみきばむ)。梅の実が熟す頃をさします。   梅雨に入る頃、梅の実は青々と太り始め、熟すと黄色くなります。   この状態の梅は実梅と呼ばれ、梅酒や梅干を漬けるのに最適です。     血の毒・水の毒・食の毒。梅干はこれら『三毒』を断つとされ、古くから日本人の健康を支えてきました。   他にも、イン... [全文を読む]
Posted at 10:00
こんにちは、ここ一週間5月とは思えない夏日が続いていますね。 昨日までに東北や関東では30度を超えたところが多く見られました。 22日の時点で、3日連続で真夏日の地点は100地点を越えたそう・・・! 最高気温は群馬県館林市の34.2度でした。   熱中症対策として、 ①こまめな水分補給 ②適度な塩分補給 ③しっかりと睡眠をとる   ことが大切です。の... [全文を読む]
Posted at 15:09
冠婚葬祭って?  [2017年05月17日]
「冠婚葬祭」という言葉をよく聞きますが、成人式はこの中のどれにあたるかご存じでしょうか?   正解は、実は「冠」なんです。もともと「冠婚葬祭」は、元服・婚礼・葬儀・祖先の祭祀の四つの儀式のことをいいました。 冠は成年式、子供の成長を祝う通過儀礼をいいます。 その他、婚は婚礼、葬はお葬式、祭はお葬式に続く先祖供養などの年中行事的な祭りを指します。 冠婚葬祭ということばは、言いやすいこ... [全文を読む]
Posted at 17:33
  「梅」の「雨」と書いて「梅雨」。<つゆ>または<ばいう>とも呼んでいます。     梅雨は、5月から7月の間の特に雨や曇りの日が多い雨季の一種で、 日本だけではなく中国、韓国、台湾など東アジア地域に見られる気象現象です。   梅雨の時期が始まる頃を「梅雨入り」または「入梅(にゅうばい)」と呼び、 梅雨の終わる頃を「梅雨明け... [全文を読む]
Posted at 16:32
5月病を吹き飛ばそう!  [2017年05月15日]
この時期になるとなんだか五月病というワードをよく聞きますよね。 五月病ってなんなのでしょう?   新年度の4月には入学や就職、異動、一人暮らしなど新しい環境になる機会がたくさんあります。  やる気いっぱいで毎日過ごしてきたところ、ゴールデンウィークあたりを境に 疲れが出てきたり、 緊張の糸がきれたりして起こる、体調不良や気分の落ち込みのことを指します。 最近ちょ... [全文を読む]
Posted at 18:00
昨日5月5日からは立夏。春分と夏至のちょうど中間にあたります。 立夏から立秋(今年は8月7日)の前日までが暦の上では夏になり、一年のうちで最も過ごしやすいといわれている季節です。   立夏のうち、5/5~5/9までの初候は蛙始鳴(かわずはじめてなく)。春先に冬眠から目覚めた蛙がウォーミングアップを終え、元気に活動し始める頃を指します。各地で田植えの時期も始まっており、田んぼに水が張... [全文を読む]
Posted at 10:32
5月5日はこどもの日  [2017年05月05日]
今日は端午の節句、こどもの日です。 こどもの日といえばこいのぼりですね。     「鯉の滝登り」というような言葉があります。これは中国の『竜門』という黄河の激流の難所を、魚が群れをなしてさかのぼっていった際、鯉だけが滝を登りきり竜になった、という故事のことです。 このことから、立身出世の象徴、出世魚といわれています。   こいのぼりは鯉が勢いよく滝を... [全文を読む]
Posted at 09:48
ゴールデンウィークもあっというまに後半です。 みなさん、楽しまれているでしょうか^^?   関東では藤が見ごろを迎えています。 藤が見ごろの、きものでおでかけにおすすめスポットを紹介します!     こちらは、「あしかがフラワーパーク」の藤。 栃木県足利市にあり、四季折々の花が楽しめるテーマパークです。   足利フラワーパークでは、樹... [全文を読む]
Posted at 14:11
立てば芍薬、座れば牡丹  [2017年05月02日]
4月末から、二十四節気「穀雨(こくう)」の末候「牡丹華(ぼたんはなさく)」です。 4月30日~5月5日頃の期間で、華やかな牡丹の咲く頃という意で、春の季節最後の七十二候になります。     牡丹は百花の王といわれるほどに華やかな花。着物や振袖にも多くにも。日本女性の美しさを花にたとえた有名な古事ことわざが、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はゆりの花」ですね。 ... [全文を読む]
Posted at 18:02
端午の節句、柏餅  [2017年04月30日]
もうすぐ5日5日、端午の節句です。 端午の節句の食べ物といえば柏餅ですね。     食べるようになったのは、男の子の節句として祝うようになった江戸時代から。 柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないということから、 新芽は子供、古い葉を親に例えて、「子供が生まれるまで親は生きる」と考えたそう。   そこから、家系が途絶えない、子孫繁栄という... [全文を読む]
Posted at 09:00
雷様におへそを取られる?  [2017年03月30日]
今日は、七十二候の雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)。雷鳴がとどろき、春の気がますます濃厚になる時季を指します。春の雷は梅雨明けとは違い、一つ二つで鳴り止むのが特徴です。   ところで、ちいさいころに「雷さまにへそを取られる」なんてよく言われてびくびくしていた経験はありませんか?まったく根拠がないかと思いきや、実はきちんと理由があるそうですよ。   &nb... [全文を読む]
Posted at 16:37
衣替えは本来10 月と6 月ですが、昨今は地球温暖化、ヒートアイランド現象の影響により、正式な場以外は体感や気候に合わせて調整することが増えてきました。 ひとえのきものの着用機会が広がっていることは、業界でも話題となり、新しい常識になりつつあります。   衿を暦通りとし、下着は自由にする、それだけでも調整の幅が広がります。 麻の襦袢は、年中愛用している方がいらっしゃる... [全文を読む]
Posted at 16:30
本日は「彼岸の入り」です  [2017年03月17日]
本日は 【彼岸の入り】 です。お彼岸とは、「春分の日」と「秋分の日」を中日として、その前後3日間を合わせた7日間のことです。   前の3日間は「彼岸の入り」中間は「彼岸の中日(ちゅうにち)」最後の3日間は「彼岸の明け」とそれぞれ呼び、彼岸の中日にはご先祖様に感謝をし、お墓参り、お墓の掃除などをしてすごします。     中日以外の前後3日間は、人生において大切... [全文を読む]
Posted at 09:48
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