きものを着る楽しさ、着る喜びをお伝えする着物専門店『すずのき・絹絵屋』です。着物のことならお気軽に、なんでもご相談ください♪着物ライフが楽しくなるようなカジュアルな着物から、振袖・留袖・訪問着などの礼装用のお着物まで幅広くご用意。お持ちのお着物のお手入れや、リメイクのご相談なども承っております。お客様のご来店をスタッフ一同笑顔でお待ちしております。

携帯サイトはこちら

振袖がミスの第一礼装なら、黒留袖はミセスの第一礼装。留袖は黒留袖と色留袖の二種類がありますが、基本はやはり黒。花嫁や花婿の母として、また仲人として披露宴に出席する時は必ず黒を着ます。ここでは留袖にまつわるお話をしてみましょう。

訪問着は留袖や振袖に次ぐ礼装のきもので、着用範囲も広く、ミス・ミセスを問わずに着ることができます。 ここでは「訪問着」について、意外に知られていないお話も合わせて紹介します。

現在黒紋付は、主に喪服として使われていますが、不祝儀に黒を着るようになったのはそれほど昔からではありません。今でも地方によっては白を着用するところもあります。ここではそんな黒紋付と喪服のお話しです。

小紋とは、読んで字のごとく小さい紋(文様つまり柄)の着物のことをいいます。小紋には江戸小紋や京小紋を始め、様々な種類がありますが、ここではその代表的なタイプを紹介しましょう。

羽織とコートは、洋装でいえば、ジャケットやコートに当ります。おしゃれな防寒用として、また、帯やきものをほこりや汚れから守るため、やはり揃えておきたいアイテムです。ここではそんな羽織とコートのお話しです。

ゆかたといえば、夏祭りに花火大会。でも最近では、特別なイベントがなくてもゆかたを着ている若い女性を見かけます。今回は、夏の風物詩としてはずせない、ゆかたのお話しです。

きものファンに根強い人気がある「紬」。たくさんの種類があり、その多くは伝統工芸品の扱いを受けています。でも、もともと紬は、養蚕農家の人達が、出荷できない玉繭や屑繭をより分けて、家族の為に手作りで織り上げたもの。今回はそんな紬のお話しです。

およそ1300年の歴史を持ち、世界で最も緻密な織物といわれる本場大島紬。たくさんの人の手から手へと、都合30数工程にもおよぶ手作業によってのみ、あの精巧で美しい絣織ができあがります。今回は、大島紬の歴史の話題を中心に、時を超えて女性達の心を捉えて離さない、そんな大島紬の魅力に迫ります。

はきなれない草履をはいて、足元がおぼつかない3歳児。袴姿が 凛々しい5歳児。すっかりレディーに変身した7歳児。七五三の季節、こんな姿を街で見かけると、あまりのかわいさに、ついつい口元がほころんでしまいますね。今回はそんな七五三についてのお話しです。