色無地・
白生地

色無地おしゃれ宣言

色無地は、その名のとおり柄のない単色の無地の着物で、合わせる帯によってフォーマルの席にも、カジュアルにも着こなすことができる、着用用途が広い着物です。
すずのきでは、お好きな地模様の白生地をお好きな色に染めてお仕立ていただけます。100色の色見本から、あなたに似合う色をお探しし、色無地のおしゃれコーディネートをご提案いたします。

ワンピースを着るように、もっと色無地を気軽に着てお出かけしませんか。

さらに、年に一度「IMG48」と題して色無地モデルを募集。色無地コーディネートのお写真を応募いただき、選ばれた方は当店のポスターに掲載させていただきます。ぜひご応募ください。

似合う色探し「パーソナルカラー」
色無地モデル「IMG48」

すずのき お取扱価格

色無地 表地 
110,000円(税込)〜

※染め代込み
※お仕立て代、裏地代別途

取扱店舗

すずのき・絹絵屋全店

店舗一覧

すずのきセレクトベスト10

伝統文様の一方付けから現代文様まで選りすぐった紋意匠白生地

すずのき・絹絵屋では、色無地をお求めいただく際、染める前の白生地の中から柄を選んでいただけます。
※以下のご紹介はサンプルイメージです。店頭にて最新の柄をご確認いただけます。

1. 杜若(紋紗)
「幸運は必ず来る」、「幸せはあなたのもの」

杜若(紋紗)

杜若の花言葉は「幸運は必ず来る」と「幸せはあなたのもの」。
万葉集の中でカキツバタが詠まれた歌の一つに、恋人を待てば幸せはやってくるという歌があります。
また、花姿が燕を思わせることから「幸せ」や「贈り物」を連想させるため、幸せに関連した花言葉が生まれました。

2. 洋花唐草
「繁栄・長寿」

洋花唐草

洋花と生命力が強く途切れることなく蔓をのばしていくことから「繁栄・長寿」などを意味する縁起の良い唐草を組み合わせた可憐で愛らしい柄です。
おしゃれな色無地として、また改まったお席にもご愛用頂ける女性らしいお柄です。

3. 割付七宝
「円満」

割付七宝

七宝とはもともと仏典での用語で、大変貴重だった七宝のことです。(金・銀・瑠璃・珊瑚・めのう・しゃこ)その七宝を規則的に繰り返した割付文様で、円形は円満を示す事から吉祥文様とされています。
伝統文様でありながら、所々に浮き出た「銀」の点がモダンさを醸し出します。

4. 乱菊
「不老長寿」

乱菊

菊の花びらをそれぞれ大きく、長くして咲き乱れた様子を表した文様で、菊の花の華やかさをよりいっそう目立たせるために大胆に表されています。
菊は、その形から太陽に例えられ「日精」と言われており、悪霊を払う意味がありました。
また菊を浸した「菊水」を飲むと長寿が保てるという中国の故事から薬草としてたとえられ、不老長寿の象徴となりました。

5. 切子模様
「見る人の心を一瞬で虜」

切子模様

「切子」とはガラスにカット文様を刻み込んだものを言います。透明なグラスと細工の模様が光のプリズム効果で華やかに輝き、老若男女問わず見る人の心を一瞬で虜にします。
貴女のきものライフを楽しむ色無地として、洗練されたイメージの切子文様を選んでみてはいかがでしょうか。

6. 蔦
「繁栄・長寿」

蔦

蔦文様は蔓科の植物の“蔦”を象ったものです。
葉の美しさが古くより文人家人に愛され、文様として衣服や家具類に施されていました。「万葉集」や「枕草子」などにはその風情が描かれています。
他の樹木や建物に絡まり成長する生命力の強さを意味する縁起の良い文様です。

7. 大露芝に雪輪
「豊作」

大露芝に雪輪

露芝文様は、柴草に露が降りた状態を文様化したものです。
三日月形に描いた芝草に、丸い露の玉をあしらった抽象的な文様は、四季を問わず用いられます。
すっきりとした柄ゆきのため、様々な文様と組み合わせたものがありますが、こちらは雪輪との組み合わせです。
ふんわりとしたボタン雪を図案化した雪輪文様は平安時代から使われていました。雪は五穀の精といわれており、その年が豊作になる吉祥の象徴とされていました。

8. 葡萄唐草(紋紗)※銀通し
「子宝に恵まれる」、「財力が増える」

葡萄唐草(紋紗)

唐草は葡萄の蔓で、その蔓が天に向かって伸びる様子から繁栄を表し、また葡萄の実も房にたわわに実る様子から子宝に恵まれる、財産が増えるという意味を表す吉祥文様です。
また白生地に緯糸には銀糸を織り込んであり、染めるとラメの様にキラキラと浮かんできますので、より涼感を感じて頂ける紋紗となっております。

9. バラ(紋紗)
「愛」

バラ(紋紗)

洋柄で特に人気が高いバラの花ですが、花言葉の由来は、ギリシャ神話に登場する神「アフロディーテ」が生まれた際、バラの花で彼女の誕生を祝ったとされており、「愛」に関係する花言葉はここに由来していると言われています。
古くから気持ちや想いを伝える花としても用いられてきました。
花言葉のほとんどが恋愛に関するものです。

10. 横段洋花(絵羽付け)
「ロマンチック」

横段洋花(絵羽付け)

日本で古くから栽培されている和花に対して、明治以降に西洋から入ってきた生け花に用いる植物を洋花といいます。
明治・大正期のきものや帯の柄に取り入れられ、モダンな柄として人気を博しました。
和柄に比べると個性的でどこかロマンチックな雰囲気のある洋花文様を絵羽付けにしてあります。帯合わせ次第で、パーティーシーンや第一礼装まで幅広くお使いいただけます。

パーソナルカラーとは・・・

「その人に似合う色」「その人をより魅力的に見せる色」をいいます。
アメリカで始まり、1980年代に日本で紹介されました。
目や肌、髪の毛の色などにより4つのタイプ(春夏秋冬)に分類されます。
洋と和のパーソナルカラーでは、考え方に大きな違いがあります。

洋=自分自身を輝かせる、個性を際立たせるため

和=環境と調和する色、その人だけではなく周囲も美しく見せるため

好きに色は似合う色とは限りません。

似合う色とは、その人の魅力を最大限に生かしてくれる色のことです。
20代の時には洋服の色で悩む方は、ほとんどいません。
なぜなら、20代はカラーに頼らなくても若々しく健康的に見えるからです。

似合う色が本当に必要になってくる年代は40代から。

  • シミが目立つようになった。
  • 疲れているように見える。
  • ダイエットしてもなかなか痩せない

そんな時に似合う色の力を借りましょう。色選びは100色の色見本を使います。

似合う色がわかるとマイナス5歳若返る

  • 若々しく、生き生き見える
  • 肌のトラブルをカバーできる
  • 周りから好評価
  • 自分らしさを演出

マイナス5歳若返る

なんと嘘でしょ!!と皆様おっしゃいますが、本当です。ご相談下さい。

パーソナルカラーセルフチェック

Spring color
Summer color
Autumn color
Winter color
Spring

フレッシュなビタミンカラーが似合う春タイプのあなた。年齢に寒けなく、親しみやすいキュートな魅力が持ち味。軽やかで明るい色でコーディネイトすると、あなたの可愛らしく温かみのある雰囲気がより引き立ちます。

Summer

初夏に咲く紫陽花やラベンダーのようなソフトで爽やかな明るい色が似合う夏タイプのあなた。
上品で清楚な印象のパステルカラーでコーディネイトすると、エレガントで洗練された印象になります。

Autumn

秋の紅葉のような深みのある落ち着いた色がお似合いの秋タイプのあなた。
深みのある中間色やセピアカラーがよく似合います。
クラシカルでありながら都会的な知的差を感じさせます。

Winter

冬の朝のすんだ空気のような純色や白に近い淡い色がよく似合う冬タイプのあなた。
シャープでダイナミックなイメージを持ち、コントラストの強い鮮やかな色で個性を引き立たせるのもよく合います。

コーディネイト

藤色の色無地に紫陽花をイメージした帯。
ドットの半衿とパールの帯留めがポイントです。

やさしいピンクの色無地は、半衿で遊んで。
きりっとしたマゼンタの帯揚げがコーディネイトをひきしめます。

ライトグレーの色無地に鮮やかなブルーの袋帯。
ジュエリー感覚の帯留めがおしゃれ。

半衿と帯に猫、帯留めは鈴の猫ちゃんコーディネイト。
小物で遊べるのが色無地の醍醐味です。

同系色の色あわせで落ち着いた雰囲気に。
キラリと光る帯の柄がよく映えます。

華やかな帯を合わせれば、お呼ばれにもぴったり。
半衿は生成りのふくれ織り半衿で上品に。

ふくれ織りの半衿って
ご存じですか?

色半衿や、柄半衿を合わせたくないけれど、ちょっと普通の塩瀬白半衿では物足りない、ボリュームが出ない、縮緬の色半衿もニュアンスが違うし、刺繍半衿も頑張りすぎというときにおすすめです。

ふくれ織の凹凸が衿元のアクセントとなり、柔らかい印象に仕上がります。
例えば、礼装時、重ね衿(伊達衿)は好きではないので、このふくれ織半衿で量感を出し、着物とバランスを取りたい、という時から、紬や小紋姿で半衿をたっぷりと出し、流行風にと、色々お使い頂けます。

また、少し生成りっぽい色もいいんです。
真っ白すぎる半衿は、ある年代になると、くすみが出てきた顔色にきつ過ぎるそうです。

そもそも日本人の肌の基本色はオークル系といわれてますので、生成りが馴染むのだと思います。

顔の形、肌や髪の色、目の色まで一人ひとり違います。

だから似合う色も十人十彩(色)です。
お店で実際に顔映りを試して、似合う色を見つけてみませんか。

コーディネイト次第で、新しい色無地の世界が広がりますよ。