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本日は「彼岸の入り」です – 着物・振袖・着物のお手入れ・着付け教室 すずのき 絹絵屋

本日は 【彼岸の入り】 です。お彼岸とは、「春分の日」と「秋分の日」を中日として、その前後3日間を合わせた7日間のことです。

 

 

 

前の3日間は「彼岸の入り」中間は「彼岸の中日(ちゅうにち)」最後の3日間は「彼岸の明け」とそれぞれ呼び、彼岸の中日にはご先祖様に感謝をし、お墓参り、お墓の掃除などをしてすごします。

 

 

 

 

中日以外の前後3日間は、人生において大切な6つのこと「六波羅密」を1日1つずつ修める日とされています。秋の彼岸も考え方は同じです。

 

 

 

また彼岸には牡丹餅(ぼたもち)を供え食す習慣があります。毎年手作りされる方も多いのではないでしょうか?春の彼岸では、季節の花である牡丹に由来する牡丹餅(ぼたもち)、秋の彼岸では御萩(おはぎ)をお供えして食します。

 

 

あれ、ぼたもちとおはぎの違いって・・・?と思った方が大半かと思いますが、名前が違うだけで、同じあんころもちだそうです。季節で呼び方が変わるなんてびっくりですね。

 

 

 

お天気もさわやかな時期です。この機会に、たんすの中の黒紋付を出して、空気にふれさせてあげましょう。きものも喜びますよ。

 

お彼岸に黒紋付をあつらえることでご先祖様のご供養になると言われています。すずのきでは、オリジナル商品として全店で黒紋付をお取り扱いしておりますので、ぜひ店頭でご覧になってくださいね。

 

 

 

セット内容

 

冬黒紋付・冬長襦袢・冬黒共名古屋帯

 

夏絽黒紋付・夏絽長襦袢・夏黒共名古屋帯

 

礼装用コート

 

(帯、襦袢はそれぞれ柄が2種類から選べます。)

 

Posted at 09:48

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